「心配されること」は、時に鬱陶しいと感じることがあります。

特に、親子や兄弟、夫婦など近い関係であればあるほど・・・。そして、それが喧嘩の原因になったりします。

相手は心配して言ってくれているのに、不快になり暴言を吐いてしまったり、酷い態度をとってしまったりしてしまいます。後から自分の言動に対して反省するのもこの場合が多いですよね。

そうなんです。分かっているんです。「心配されること」が自分に対する愛情だということを。でも、その瞬間は、自分の意見を反対されたり、行動を遮られたりするので、イラっとしてしまいます。

私はそれでいいと思います。ただ後になってでもいいので、「心配された」つまり「自分は愛されている」という置き換えをしようと思います。それは忘れないようにしたいです。