エクステ後の目

 

 

 

 

 

 

 

小学生の高学年あたりから
中学生くらいの頃、
「自分が我慢すれば上手くいく。」
「自分が我慢すればそれで済む。」
と思っていました。

我慢が大事だと思っていました。

我慢ができる人が強い人間だと思っていました。

そうやって感情を押し殺していた反動が
やっぱりやってきました。

学校の先生にあたって反抗していました。

一方身体には帯状疱疹が出て、
一週間くらい入院しました。
疲れと言われましたが、完全にストレスでした。

あの時の私の無意識の中には、
『我慢は美徳』という思い込みがあったのだと思います。

そして、その思い込み(信念)は、
社会人になってもしばらく持っていました。

でもそれを手放せたとき、すごく楽になりました。