小さい頃から、親にも先生にも
「それが普通だから。」と、「普通」を教わってきました。

そして、いつの間にか「普通」にとらわれてしまいました。

勝手に、「普通=正しい」になってしまっていました。

無意識に、普通でない人を苦しめていたかもしれません。

あやめ

 

 

 

 

 

 

でも、「普通」なんて単なる「多数派」だってことを知り、
考え方が大きく変わりました。

「普通」を取り去ることで、見えなかったものが見えてきました。

「普通」に縛られることがなくなり、自分の嫌いなところや
苦手があるところも受け入れられました。

よりたくさんの人を受け入れられるようになりました。

 

「普通」に苦しんでいる人が、まだまだたくさんいます。

「自分は普通ではない」と感じたら、それは素敵な発見です。

「普通」を手放せるチャンスです。