鏡

必死に私の真似をしようとする娘姿をみていると
これが本来の「学ぶ」ということなのだと
実感できました。

 

彼女はまず、私のすることに興味を持ちます。
しばらくはずっと見ています。
そして、少しだけやってみます。
(ここで私が、笑顔で手を叩いて褒めます)
すると、楽しんでどんどんやります。

 

学ぶということがどういうことなのか。
学ぶにはどうすればよいのか。
逆に学ばせるにはどうすればよいのか。
ということを改めてシンプルに娘に教えられました。

 

「学ぶの語源は真似る」にも納得です。