色鉛筆

お母さんと赤ちゃんとの
集まりの場を区が設けてくれていて、
私も娘と参加しています。

娘と同じくらいの月齢の子たちを
見ていたり、お母さんの話を聞いたり
していると、
まだ生まれて一年もたたないのに、
こんなにも違うものかと驚かされます。

好きなおもちゃも違えば、
その遊び方も違い、
怒ったり、喜んだりするポイントも違えば、
感情の表現の仕方も違います。

そういえば、生まれたばかりの時から
泣き声、泣き方、違いましたね。

 

まだ親の影響や環境の影響を
ほとんど受けていないと思われる段階で
既に同じ子は一人もいません。

ましてや、これからそれぞれの人間関係、
環境の中で育っていくのですから、
違いができて当然、
差ができて当然です。

同じ人間は一人もいません。
十人十色ですね。