留守番猫

先週の土曜日、
私はくれたけ音楽祭に参加するために、
夕方家を出ました。

娘と旦那に留守番を頼んで。

実は、旦那に娘を長時間預けて
出かけるのは初めてのこと。

娘は私がいないことに気づいたら
きっと大泣きして、
旦那はどうしていいか分からず
困惑するのだろうと思っていました。

ところが。

帰ると二人が笑顔で出迎えてくれました。
(娘はしばらくきょとんとしていましたが)

旦那に話を聞くと、
始めは泣いたけれど、頑張って遊んで待っていた
とのことでした。
旦那も泣かせないよう必死に
娘と遊んでくれたようでした。

 

それからです。

旦那が妙にお父さんらしくなりました。
娘のことをよく分かってきて、
一緒に長時間過ごしたことで
二人の絆が深まったように見えました。

とても心配でしたが、
留守番を頼んで良かったと思えました。

いろいろな機会があるごとに、
親も子も成長していくものなのですね。