「ない」は「ある」

例えば、「自分には判断力がない」と言っている人がいるとします。

この方、本当に判断力がないのでしょうか。

 

実は逆です。

この方は判断力があることになります。

なぜなら、この方は判断力を知っているということですよね。既に自分の中に判断力というものが存在しているということになるからです。

 

同様に、「自分には優しさがない。」という人がいたら、この人は本当は優しい人です。

 

もし、自分がないと思っているものがあったら、それはあるということ。

「あるんだ」と思い直したその時から、自分の行動と周囲の反応が変わるはずです。

 

「ない」を「ある」と捉えてみる。

そんな新年の心得もいいですね。

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山田 真智子
山田 真智子
京都市、向日市、宇治市を中心に対面カウンセリングを承っております。またオンライン(電話・Skype・Zoomなど)を通して、国内外を問わず心理カウンセリングをご提供しています。プロフィール詳細はこちらです。

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