鎧

そもそも人は生まれもったもので人生上手くいくようにできています。
だから、そのままの自分で生きていければいいのです。
でも実際生きていく中で、自分を守るためにたくさんの鎧を身に付けます。
その時は必要でした。その鎧で命を守ったのです。
古くなった鎧は、今度は足枷になってしまいます。使う必要がないのに反応します。そしてその鎧で苦しんでいることに気づきません。
その苦しみは、鎧を脱ぎ捨てるサインです。
鎧を脱ぎ、本来の自分の姿で生きていくこと、そこに自分の使命が見つかります。
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