先日、シンポジウム「不登校する子どものキモチ」に参加してきました。

150人以上の人が参加していました。そしてその多くが、不登校の子どもを持つ親でした。さすが、6%の子どもが不登校と言われているだけあるなあ。。。

~不登校のお子さんのご家族へ~

「学校は命をかけてまで行かなくてはならないところではない。」ということをご理解ください。まずは、お子さんにとって安全で安心できる居場所を確保してあげてください。

不登校になったからと言って、その子の将来が絶望的だと思わないでください。ただ、今のその子に今のその環境が合わなかっただけです。様々な選択肢があります。情報を集めてださい。

特にお母さん、子どもが不登校になったのは自分のせいだと責めないでください。一人で悩まないでください。学校やカウンセラーに相談してください。親の会などに参加するのもよいです。何よりお母さんが幸せであることが子どもの安心につながります。いつもどおりの生活をしてください。無理に子どもに合わせる必要もありません。

私は、不登校のお子さんはものすごいエネルギーを持っていると思います。ただ、今はその使い道が分からない、あるいは使える環境がないだけです。それを見つけたとき、彼らは最高に輝きます。

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不登校、子ども、親

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