カチッとスイッチが入ったとき
私は、「やる気になったとき」と捉えてこれまでを振り返ってみました。

そんな時の私は、
・行動力が異常にアップする。
・めちゃくちゃ努力する。(時々無理をしてしまう)
・体はしんどいが楽しい。
・変なアイディアがたくさん湧いてくる。
・時折、思考が周りを置いて暴走してしまう。
・今までになかった能力が発揮される。
と、だいたいこんな状態になります。

これまでにスイッチが入った時の自分の気持ちを思い出してみると、

小学生・中学生時代は、
「負けたくない」「褒められたい」「すごいと思われたい」
が多くを占めていました。
負けず嫌いな性格でしたし、承認欲求が強い時期だったのかなぁと思います。

高校時代になると、
勉強面でスイッチが入った時は、「大学に行きたい」「夢を実現したい」という気持ち、
部活動面では、「周囲の足を引っ張りたくない」「上手くなってチームの役に立ちたい」
という気持ちが強かったように思います。
この時期は自分の将来を意識していてそのことが常に優先順位の一位を占めていました。
ですので、将来に関わることに対してはすぐにスイッチが入っていたように思います。

大学時代は、
「知りたい」「やってみたい」「おもしろそう」「興味がある」
と思った時にスイッチが入ったことが多かったです。
自由の中で、自分の好奇心を最も優先できた時代でした。

社会人になると、
「人の役に立ちたい」「会社に貢献したい」「自分が成長したい」
と思ったことに対してスイッチが入るようになりました。
これは今も変わっていません。
今は「家族のため」も追加されたかな。

 

今回のお題で、スイッチが入る時の自分の気持ちの歴史をみることができました。

また逆に、あえてスイッチを入れたいときは、
自分のスイッチが入る気持ちにもっていく「理由づけ」をすればいい
ということにも気づくことができました。
早速実践!!