自分がかなり影響を受けたと思われる
アニメがあります。

小学校の頃見ていたハウス食品世界名作劇場の
シリーズで『愛少女ポリアンナ物語』というアニメです。

ポリアンナというとても元気で活発な女の子が、
得意な「よかったさがし」で、自分を励まし、
さらには周りの人々も変えていくというお話です。

彼女はどんなに悲しいときでも、辛いときでも、
「よかった」と思えることを探すのです。

私はこの「よかったさがし」に憧れ、
自分もやろうと思い、密かにやっていました。

それがいつの間にか癖になっていたのか。。。

今でも思わぬ不運に見舞われたときなど、
「でも、〇〇で良かったよね。」という言葉が
すっと出てきます。

日常生活の中でやってみると、こんなにも
「よかった」が転がっているのかと嬉しくなります。

これまでポジティブに考えてこられたのは、
この「よかったさがし」のおかげかもしれません。

娘がはまるかどうかはわかりませんが、
大きくなったら一度見せてみたいと思う作品です。