復興祈願花火

昨日8月2日は、ふるさと新潟県で「長岡まつり大花火大会」が開催されました。

日本三大花火の一つに数えられる大規模の花火大会です。

 

今年も見に帰ることはできず、テレビ中継で観覧しました。

2004年10月に起こった「中越地震」の復興祈願花火の「フェニックス」が今回で20年を迎えました。

打ち上げ前のアナウンスは直前に変更され、先日の熊本地震の被害に遭われた皆さまへのお見舞いと復興祈願が込められたメッセージでした。

地震は避けることができません。
起こってしまったら、みんなで助け合って乗り切っていくしかありません。

人それぞれできることは違います。ただ、どんなことでもそこに気持ちが載り、復興という目標に向かって一つの大きな力になります。

今年はフェニックスからそんなメッセージを受け取りました。

 

地元が震災に遭うというのは、本当に心が痛みます。

ただ、ふるさとはずっと人の心にあり、支えとなります。決して消えることはありません。いつでも感じることができます。

 

改めて、人の心の中にある強さの源を確認できた花火でした。

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山田 真智子
山田 真智子
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