氷から水へ

自分の中にある「氷」に気づく。

そこだけ全く感情が出てこない。

ただ、固くてゴロっとしていて何かの邪魔になる感覚。

 

氷のままでもいいのかもしれない。

でも、溶けた始めたとき、そこの感情が流れ出していく、その感覚は想像がつく。

これまでもいくつかの氷を水にしてきたから。

心があったかくなってくる感覚、安心できた感覚、周りが良く見えるようになった感覚、たくさんの人が近くにいる感覚。

 

この氷が解けたとき、また自分の見ている世界が広がる。もっと深い感謝を感じられる。

それが分かっているから、まだある自分の氷と向き合う。

 

人生、この連続なのかなと。

 

氷を水にしていきたい方、お手伝いします。

投稿者プロフィール

山田 真智子
山田 真智子
京都市、向日市、宇治市を中心に対面カウンセリングを承っております。またオンライン(電話・Skype・Zoomなど)を通して、国内外を問わず心理カウンセリングをご提供しています。プロフィール詳細はこちらです。

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