怒りと共に

かつて私は、自分はあまり怒らない方だと思っていました。(自認識です…)
でも実は、よく、静かに怒っていました。心の中で怒っていました。
自分では、「怒っているところを人に見せることは恥ずかしい、子どもっぽい」と思っていたので出さないようにしていました。
でもある時、「顔に出てるよね。」と言われ、猛烈に恥ずかしかったということがありました。
全部バレていた...(笑) って本当に笑うしかなかったです。
今は、怒ってもよい。抑圧しなくてよい。出しても良い。という意識ではいます。
でも、分かっていても、つい今までの癖(子供の時に得た防衛機制)で、一瞬ぐっとこらえることがあります。
その反応を受け取って、また自分でみて、自分が何を恐れていたのかみて、状況もみて、確認して、そこから今この大人の私はどう出せるのか、伝えられることは?、伝え方は?という思考へ動かすようにしています。
感情に飲み込まれることもありますが、それはそれでまたそこをみたらいいのですよね。
怒りは様々なお知らせを持ってきてくれます。
そんな怒りも大切に、共に過ごしていける存在です。
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