心のストック

先日、お知り合いの方にある雑誌を見せていただきました。

Newton(別冊)の『AI時代の哲学』という、タイトルからして難しそうな雑誌でした。

でもその時の私は、そのタイトルにとても魅かれ、中身を見せていただいて、「すぐ読みたい!」という気持ちになりました。

ただ、そこで一旦熱は落ち着き、買いたいと思いつつもなかなか本屋さんに行けずにいました。

 

ようやく購入出来て、「早く読みたい!」とボルテージが上がったのですが、なかなか読めずに数日が経ち。

 

次に目に入った時に、遂に読み出しました。

そこからは一気に没入して、気が付いたら1章が終わっていました。

「2章も読みたい!」という気持ちを抑え(もったいないと思ってしまいました)、横に置きました。

 

後から、没入していた自分を思い出し、すごく楽しく真剣にワクワクしていたなと感じました。

新しい情報、未知だった世界に触れ、とても良い刺激を得られたような気がします。

その時の体感がとても自分にとって心地よくちょうどいい感じだったので、今はいつでもその感覚に戻れます。

この本の表紙を見ただけでその感覚を味わえます。しっかり、表紙にアンカーかけました。

今はさらに、「早く続きが読みたい。」という感覚も楽しんでいます。

 

自分に心地良い感覚を、こんな風にストックしていくといいですよね。

心のストック、今後も増やしていきたいなと思います。

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投稿者プロフィール

山田 真智子
山田 真智子
京都市、向日市、宇治市を中心に対面カウンセリングを承っております。またオンライン(電話・Skype・Zoomなど)を通して、国内外を問わず心理カウンセリングをご提供しています。プロフィール詳細はこちらです。

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