秋の焦り

今日の京都は、午前中は暑いくらいの日差しでしたが、午後から一転冬を思わせる曇天となり、気温がぐんと下がってきました。
着るものも難しい時期ですね。
日も短くなり、夕方5時には薄暗くなってきます。
夏とは違う「焦り」が出てくる時間です。
でもこの焦り、一体何なんでしょうね。
私の場合は、「子どもを早く寝かせないと」という焦りかもしれません。
そうなると、時刻は夏と変わらないはずなので、身体が夏時間になっているということですね。
そうかそうか。時刻はまだ5時。一旦そこに行くことで焦りが緩みます。
感覚は、頭ではなく身体の細胞レベルで覚えるということが、こんな身近なことからも分かります。
これまで、たくさんの経験からその感覚を細胞で記憶しています。
それは身を守る上で大切な人の機能です。
パッと反応するのは、怖いことではありません。
反応を止めるのではなく、反応をキャッチして正しく捉える。
それが大切です。
身体が冬時間に慣れるまで、ゆっくり反応を観察してみようかな。
投稿者プロフィール

- 京都市、向日市、宇治市を中心に対面カウンセリングを承っております。またオンライン(電話・Skype・Zoomなど)を通して、国内外を問わず心理カウンセリングをご提供しています。プロフィール詳細はこちらです。





