顔色

人の顔色を見ながら話をすると、
自分の気持ちや意見が
伝わりにくくなってしまいます。
「人の目を見て話しなさい」と教えられますが、
それを「顔色をみて」と勘違いしている場合もあります。
それも無意識に。
自分では気づいていないかもしれません。
もちろん、相手の表情から気持ちを読み取る場合は、
顔色を伺う必要があります。
でも、自分の気持ちや意見をはっきり伝えたい時には、
相手の目を見て話せるといいですね。
この使い分け、ご自身で出来ているか。
少し意識してみるといいかもしれません。
投稿者プロフィール

- 京都市、向日市、宇治市を中心に対面カウンセリングを承っております。またオンライン(電話・Skype・Zoomなど)を通して、国内外を問わず心理カウンセリングをご提供しています。プロフィール詳細はこちらです。
最新の投稿
今日の出来事2026年2月19日紅梅が満開です。
こころのこと2026年2月12日圧を感じる
メッセージ2026年2月4日慮る(おもんばかる)
くれたけお題2026年1月30日2026年に、叶うといいなと思っていること(くれたけ#266)


