顔色

人の顔色を見ながら話をすると、
自分の気持ちや意見が
伝わりにくくなってしまいます。

 

「人の目を見て話しなさい」と教えられますが、
それを「顔色をみて」と勘違いしている場合もあります。

それも無意識に。
自分では気づいていないかもしれません。

 

もちろん、相手の表情から気持ちを読み取る場合は、
顔色を伺う必要があります。

 

でも、自分の気持ちや意見をはっきり伝えたい時には、
相手の目を見て話せるといいですね。

 

この使い分け、ご自身で出来ているか。
少し意識してみるといいかもしれません。

投稿者プロフィール

山田 真智子
山田 真智子
京都市、向日市、宇治市を中心に対面カウンセリングを承っております。またオンライン(電話・Skype・Zoomなど)を通して、国内外を問わず心理カウンセリングをご提供しています。プロフィール詳細はこちらです。

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