情報の処理

information

毎日情報が嵐のように降り注いでくる時代です。

その情報を処理するだけでも大変です。

ましてや善し悪しを判断して選別するなんて、
それだけで一日が終わってしまいそうです。

速い人はいいですが、私なんてもうついていけません。

 

でも結局のところ、
人は自分にとって都合の良い情報しか耳に入らないんですよね。
(ここでの都合の良いというのは、関係がある、興味があるなどを含む広い意味です。)

たとえ耳には入ったとしても記憶にはほぼ残らないと思います。

さらに言えば、
同じ情報でも人によって受け取り方もさまざま。

 

人は自分に都合の良い情報を基に、
判断したり、発言したり、行動したりして生活しているのですね。

 

そんなことも意識して人とのコミュニケーションをとってみると
またいろいろな気づきがあるかもしれません。

投稿者プロフィール

山田 真智子
山田 真智子
京都市、向日市、宇治市を中心に対面カウンセリングを承っております。またオンライン(電話・Skype・Zoomなど)を通して、国内外を問わず心理カウンセリングをご提供しています。

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