ネガティブも。

最近、どんなことで褒められましたか?
どんなことで否定されたと感じましたか?

 

褒められたり感謝されたりするとポジティブな気持ちになりますし、逆に否定されるとネガティブな気持ちになりますが、実はどちらも人にとっては必要な「存在認識」になります。

できれば褒められたいですが、褒められたり感謝される機会がないと、ネガティブな存在認識でも受け取ります。

ネガティブでも、他人から全く存在を認識されないことよりは良いからです。

 

人って、どんな形でも人と繋がっていたいのですね。

ポジティブでもネガティブでも、自分を認識してくれているということが有難く感じます。

 

生活の中で、周囲の人からどんな存在認識を受け取っているかに目を向けてみると、家族や友人、職場の人からも日々たくさんいただけていることに気づきます。

娘からの、「母ちゃんのお尻やばい!」も、ネガティブではありますが、泣き笑い状態でありがたく受け取れました。

 

私たちの人生は、周囲からの多くの存在認識によって豊かになっています。

投稿者プロフィール

山田 真智子
山田 真智子
京都市、向日市、宇治市を中心に対面カウンセリングを承っております。またオンライン(電話・Skype・Zoomなど)を通して、国内外を問わず心理カウンセリングをご提供しています。プロフィール詳細はこちらです。

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