緊張の糸

緊張の糸

ピンと張られていた緊張の糸が

プツンと切れたとき、

これまで感じていなかった感覚が

湧き上がってきます。

 

疲れだったり、辛さだったり、悲しみだったり。

もしかしたら感じたくなかった感覚なのかもしれません。

 

その感覚がもう限界だったのかもしれません。

もう我慢できないというサインを出したのかもしれません。

 

しっかり受け止めて、その感覚と向き合い、自分を労ってあげましょう。

 

糸は張り過ぎたら切れます。

自分にちょうど良い緊張の糸を張れるといいですね。

投稿者プロフィール

山田 真智子
山田 真智子
京都市、向日市、宇治市を中心に対面カウンセリングを承っております。またオンライン(電話・Skype・Zoomなど)を通して、国内外を問わず心理カウンセリングをご提供しています。プロフィール詳細はこちらです。

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