緊張の糸

ピンと張られていた緊張の糸が
プツンと切れたとき、
これまで感じていなかった感覚が
湧き上がってきます。
疲れだったり、辛さだったり、悲しみだったり。
もしかしたら感じたくなかった感覚なのかもしれません。
その感覚がもう限界だったのかもしれません。
もう我慢できないというサインを出したのかもしれません。
しっかり受け止めて、その感覚と向き合い、自分を労ってあげましょう。
糸は張り過ぎたら切れます。
自分にちょうど良い緊張の糸を張れるといいですね。
投稿者プロフィール

- 京都市、向日市、宇治市を中心に対面カウンセリングを承っております。またオンライン(電話・Skype・Zoomなど)を通して、国内外を問わず心理カウンセリングをご提供しています。プロフィール詳細はこちらです。
最新の投稿
こころのこと2026年5月11日自分のせい
つぶやき2026年5月8日食いしばり
今日の出来事2026年5月4日こんな日もあっていい
くれたけお題2026年5月1日10年前の自分にひとこと声をかけられるなら、なんと伝えますか。(くれたけ#273)


