「自身の性格やクセの悩み」カウンセリングでもよくいただく相談内容に関して、何か語ってください。(くれたけ#209)

くれたけ心理相談室からカウンセラーへの今月のお題二つ目にお答えします。

 

【お題】「自身の性格やクセの悩み」カウンセリングでもよくいただく相談内容に関して、何か語ってください。

実際、私もよくいただくご相談になります。

 

「性格やクセ」というものは誰にでもあるもので、
まずそこについて悩むということは、
自身でそれを受け入れられていないということになります。

受け入れるために、悪い面だけにフォーカスしている状態かもしれませんので、
一旦必ずある良い面も認識してみましょう。

そんな性格やクセがある自分が存在してもいいという状態に。

(そうなると、同じ性格やクセの人に対しても受け入れらるようになります。イラ立ちや怒りの感情が収まります。)

 

もちろん、現在悪い面がどのような悩みを引き起こしているのか。
どんな風に辛いのかということにもフォーカスします。

誰にどのような影響を与えているのか。

本当はどうしたいのか、どうありたいのか。

同じ気持ちをこれまでに味わった経験は。

悩むことによって自分が得ている利得は何か。

本当に手放しても良いのか。

などなど、確認していく内容はケースによって様々です。

 

時間がかかることもありますが、手放せる状況になったら手放しましょう。

 

悩みとして認識された時点で、ほぼ解決できています。

そこまでに達している自分を褒めましょう。

あともう一息です。

必ず良い方向に向かいます。

人はみな幸せに向かって生きているのですから。

投稿者プロフィール

山田 真智子
山田 真智子
京都市、向日市、宇治市を中心に対面カウンセリングを承っております。またオンライン(電話・Skype・Zoomなど)を通して、国内外を問わず心理カウンセリングをご提供しています。プロフィール詳細はこちらです。

コメントを残す